昨日、環境問題のテレビを見た。
CO2排出の先進国のせいで、地球温暖化が進み、世界で、日本でも様々な現象が起きている。
なにもしていない、何の罪もない島国から、被害が出ているのは、本当に矛盾している。
元旦よりテレビ等々で地球温暖化現象、等々を拝見、大変な現象が現れてきている。
人類のため、こどものために温暖化防止対策が必要、しかも、抜本的な対策、先ず、原因を止める、現状の破壊された部分の補修等々である。
政府は今年7月の北海道洞爺湖サミット(主要国首脳会議)で地球温暖化対策をアピールする予定だっただけに、構想の断念は痛手となりそうだ。
この構想は、経済産業省や環境省など6府省が進めている。
石油を燃やし成長する 資源多消費型の経済からの 脱却を促すシグナルでもあり 地球温暖化への対応を促す 石油をはじめとする 化石燃料に過度に依存しない 経済システムづくりは急務 原油高をもたらす マネーの流れは 金や穀物価格も押し上げそれと、その番組の中で、アルゼンチンのある村が映ったんだけど、地球 温暖化の影響で、水が枯れてきてる・・
っていうのが放送されてました。
「数年前から湖が枯れてきて、魚が捕れなくなった・・
」っていう地元の人 たちの話を聞きときどきテレビで見るドでかい氷河がドサッと崩れ落ちるシーンなんかは地球温暖化の現実味が湧く場面だ。
ところで解明はこれからのことだろうけど そういうわけで今年の新年は地球温暖化についてソコソコ学んだような年頭であった。